遺書 ヒーリング

どん底の時に遺書を書くべき理由

遺書 ヒーリング

Hiiii:)

びこです!

 

今日は私がどん底に陥ったときに

実践している画期的なヒーリング方法を

伝授します!

 

タイトルにも書いてあるように

私はほんとうにどうしようもなくしんどい時

でもしんどく感じるのもしんどいとき・・笑

何も感情を感じれない時に

遺書を書きます

 

皆さんは遺書を書かれたことありますか?

遺書といっても人それぞれ書くことが

違ってくると思うのですが、

遺書にはとてつもないヒーリング効果があります。

 

 

例えとして私の実際の体験談をシェアしたいと思います;)

 

3年ほど前、

私は人生に希望が持てない状況にいました。

 

もう何をしてもよくならない、

とりあえずしんどい、

自分の存在意義が見出せない、

自分は人に迷惑ばかりかけている

何も感じない。

 

その日、私は電車に乗っていたのですが

長距離電車だったので4時間くらい

時間がありました。

なにもする気になれず、

ただたんにぼーっと窓の外を見ていました。

外の景色は何故かグレーで霞んでいて

車内で幸せそうに喋っている人たちの声も

何故か同じ場所にいるのにガラスで

世界を区切られたような感じがして

『私ってただ人に迷惑かけてるだけだな』と思うのはいいものの

腹を立てたいのですが、その気力もなく。。。笑

 

 

そこでふと思ったのが、

『私が今死んだらどうなるかな』

でした。

『でも死ぬ勇気もないし・・・

しかもこれという理由もないのに

死んでしまうとは親知らずで恥知らず。

他にもっと辛い経験をしてる人が

世界中にいるのにこれで死ぬとか

命の無駄だな・・・』

と思っていると

 

ふと案が浮かんで

『あ!じゃあとりあえず遺書を書いてみよう』

と思ったわけです。

これで もしいつか突然死んでも

私の家族にメッセージが残っているといいな

なんて思いながら

パソコンを開き、ワードに

『びこの遺書』と書きました。

 

最初は死因とか動機から書こうかな

とか考えたりしたのですが、

私が死んでこれを読む家族のことを想って

今まで迷惑ばかりしかかけてなかった役立たずの私が

死んでまで

家族をさらに悲しませたり、

ネガティブな影響を与えたりしたくなかったので

『死ぬ時くらい家族の役に立ちたい』

『私が生きていたことで(遺書を読んで)家族がいい人生を送れるように役に立ちたい』

と思いました。

 

なので家族を元気付けるために

普段は恥ずかしくて言えないことを

手紙のようにして書くことに決めました。

 

こんな感じで書き始めました↓

 

 

まずは父へ。

(プライベートにしたいのでここで全ては書かないですが)

 

パパへ

先に死んでしまってほんとうにごめん。

でもこの遺書を通して

パパに本当に心から幸せに生きていけるきっかけ作りがしたいから

笑って読んで欲しいし、

パパのことやから

『俺がもっとちゃんとした父親やったらな』

とか思うやろうけど、

もしパパが私に何かできることがあるならそれは

パパがみんなのためばっかり頑張って生きるのじゃなくて

パパが自分のために生き始めることかな。

パパは人のためにいつも自己犠牲してるけど

たまには自分自身に優しくして欲しい。

辛い経験もまだ癒えてないから

お酒に走ってると思うし、

お酒も控えめにしてほしいかな笑

あと自分を責めることもやめて欲しい。

パパは十分周りを幸せにできてるし

そのパパのうっとおしいところもみんな好きやで。

いつも1訊いたら10返してきて

しかも聞いた答え以外が帰ってくるのも

時計で時間計ったりしながら馬鹿にしてたけど

馬鹿にする相手もいなくなるとさみしいわ。笑

パパはどう思ってるかわからんけど

パパは私にとって世界で一番大きい存在な気がする。

いつもきもいとか言ってるけど

パパのいないとこでは

『私が世界で一番尊敬してる人はパパ』

ってみんなに言ってたで!

(まあこんなこと言ったら調子に乗られたら困るけど。笑)

(省略)

 

こんな感じで書き始めると

涙ボロボロ。笑

もはや号泣。

 

多分車内では

『あの子大丈夫かな』

とか思われていたに違いないのですが、笑

 

泣いたのも久しぶりで

しかもその涙も悲しみの涙じゃなく

感謝の涙

でした。

 

家族だけでなく、親友や

その当時の彼氏にも書いたのですが

もしその人ともう二度と

(人間の形で)時間を過ごせないとなると、

人はどんなに嫌な人でも感謝できることを探すし

人生で大切なのは人との繋がり

その繋がりがどれだけ深かったか

のみが唯一大切なことだなと再確認しました。

遺書を読み返すと、

特別な瞬間

とか

物質的な物

とかについては一つも触れてなくて、

いつものありきたりの瞬間

とか

その人自身のいいところ

とか

嫌なところだけどその人らしくて愛嬌が沸くところ

ばかり書かれていました。

 

そう考えると

生きていく上で物質的な物や

特別な瞬間や、人生の成功

に必要以上に意識を消耗していたなと気付きました。

でもほんとうは

私は人生における大切なものはすでにあるし、

その一人一人とのユニークな繋がりを

これ以上ないくらい心から感謝できるようになりました。

 

『なんだ一番感謝できることはいつもそこにあったのに気づかなかっただけだな』

『もっと人との繋がりを大事にしよう』

と思え、正直、今死ぬのがバカバカしくなりました笑

 

過去死にたいと思ったことはあったのですが

本当に遺書を書いたのはこれが初めてで、

すごく臨場感があり、書き終わった頃には

胸が感謝の気持ちでいっぱいで

熱くなっていました。

 

 

 

遺書にはものすごいヒーリング効果があります。

なぜかというと

時間とエネルギーを使って

自分が本当に伝えたいこと

自分にとって本当に大切なこと

を 感謝の気持ち をもって再確認できるからです。

(ちなみに感謝の気持ちを感じている時はマイナスの感情を感じれなくなるので感謝は幸せの近道です)

特にその入り混じった感情を

あたかもその場で起こっているかのように

正面から向き合って 感じることで

自分の癒えていない部分を癒すことができます。

 

遺書は許しをする際にも効果的です。

私が遺書を書いていて気付いたのは

 

まだ許せていなかった人がした行いも

自分が未だに後悔したり罪悪感を感じたりする行いも

許せるようになるということです。

 

もう死ぬので死ぬならいがみ合って死にたくない

と思いますよね?

しかも未だに相手に対して悪いことをしてしまったな

と罪悪感があると、遺書に自然に書いてしまうので

もちろん懺悔にもなります。

 

最後に・・

遺書は家族や友達など、

他の人に対して書いているもの

だと思われがちですが、

実は自分自身に書いているのです。

なぜなら周りの人は自分自身の鏡だからです(ワンネス)

 

つまり、

他人に愛を伝えることによって

実は自分にも愛を与えることになるのです

 

これは自己セラピーであって

自己愛の第一歩です。

 

 

 

 

みなさんはどう思われますか?

もし同じ体験をされた人や

この記事を読んで実践された方がいたら

ぜひコメント欄で体験談をシェアして欲しいです:)

 

スパークルに感謝❤️

 

愛をこめて

 

びこ

 

 

 

 

 

 

 

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