シャンプーの危険性

新しい視点から見る 薄毛 ・抜け毛の原因と解決法

 

Hiiii!!
びこです;)

今日は女性・男性共、
悩まれてる方が多い

薄毛・抜け毛

について原因と解決法を

外から、内から、または精神的な観点から

書いていきたいと思います。

 

 

まず、外的なダメージからくる髪の悩み

の解決法についてからです。

 

わたしのyoutubeチャンネルでも

もうすでに動画投稿をしているのですが、

薄毛・抜け毛・フケ・頭皮の臭い

に関してはシャンプーが原因となってる可能性があります。

これは主にシャンプーの中に含まれている

合成界面活性剤 のせいです。

合成界面活性剤を簡単に説明すると、

油と水を分離させるようなものです。

合成界面活性剤の表記は

ラリウム硫酸ナトリウム や

ラリウス硫酸ナトリウム、

または SLSとも表記されています。

(SLS とは Sodium Lauryl sulfateのことです)

(ちなみに、怖いことに殺虫剤や除草剤とほぼ同じです

これも2−3年前くらいから欧米では

NO-POO METHODといって

シャンプーにノー(NO)という人も

たくさん現れてきてるので、

わたしがオーストリアのドラッグストアで

売られているシャンプーをみると

NON-SLS とかNON-PARABEN

(SLSがはいっていない・パラベンが入ってない)

とか記載されるようにもなってきました。

それほど、悪い意味で注目され始めてきているのが

SLSや(発がん物質で保存料である)パラベンです。

 

ちなみにマーケティングを勉強してらっしゃる方は

ご存知だと思いますが、

これほどコスメティック業界が

売り上げを上げているのには理由があります。

要は消費者に瞬時(見た目)の効果を実感させるけど、

効果が続かなかったり、逆に抜け毛や、頭皮の痒みが

でるとシャンプーを変えたいと思ったり、

別の洗い流さないトリートメントや

頭皮ケアの商品に手を伸ばしたり、

自分に合うシャンプーを求めて、

いろんなシャンプーを買い、試させて

ヘアケア業界全体の売り上げを上げています。

ちなみに1990年に日本で

朝シャン(1日2回、朝と夜シャンプーすることになる)

が流行ったときの

女性のカツラの売り上げは2倍

なったらしいですよ!(情報源:船瀬俊介さん)

 

話を戻しますが、(笑)

こちらの動画を見てもらったらわかるように

ラリウム硫酸ナトリウムで

皮膚の粘膜のようなものを傷つけたり、

人間にとって必要な油分をとったりすると、

他の有害物質(例えば発がん物質のパラベン)

が毛穴に入りやすくなります。

なので、ラリウル硫酸ナトリウムの有害性

だけでなく、他の化学物質や、有害物質が

頭皮に入ることによるダメージも大きいので、

ダブルダメージです(笑)

 

では、シャンプーによる悪影響には

具体的にどんなことがあるのでしょうか?

 

先ほども書いたように、

シャンプーはいい油分をとりのぞくので

頭皮が乾燥した結果、

痒くなり、フケができたり

逆に乾いた頭皮が必要な油分を

補うために

過剰に皮脂を分泌したり

(これは頭皮の臭いの原因にもなります)

有害物質が頭皮に入ることにより、

毛根が不健康になり、

抜け毛や薄毛の原因になったりします。

ちなみにラットの実験では

このような結果が見られます。
シャンプーの危険性

リンク:http://www.asyura2.com/kaminoke.htm

 

 

解決法

シャンブーの代わりにオススメするのが

石鹸シャンプーや固形石鹸です。

(中にはベーキングソーダ(重曹)を使っている人もいるようです。)

石鹸シャンプーでも添加物が入っているものや

成分表が長すぎて成分が何かわからないものは

オススメしません。

アマゾンで見つけたもので

特に敏感肌の人に最適だなと思ったのは

こちらです。

【セット品】無添加 せっけんシャンプー 詰替用 300ml×2

無添加でなんと、水とカリ石ケン素地

しか入っていません!

 

 

次に(わたしも使っている)固形石鹸に関してですが、

基本的に石鹸は洗浄力が強すぎて

髪にダメージを与えたりするので

オススメは

コールドプレス製法で作られた固形石鹸です。

でもLUSHなどナチュラルそうに見える

メーカーでもコールドプレス製法じゃなかったり

ラリウム硫酸ナトリウム

が入っている石鹸は平気で売ってるので、

必ず、成分表を確認してくださいね;)

わたしが日本にいるときに愛用してるのははこちらです。

アーユルヴェーダ石鹸 シャンプーバー(SB)

もちろん固形石鹸だけだと

髪の毛がアルカリ性になりキューティクルが開くので

髪の長い女性の場合はリンスーやコンディショナー

が必要かもしれません。

しかし、市販のコンディショナーだと、

ごわついたりべたついたりします。

これも合成シャンプーに合うように

コンディショナーが作られているからです。

 

固形石鹸や重曹で頭を洗う場合、

酸性のコンディショナーで

弱酸性に戻すことでキューティクルを締めます。

(人間の肌や髪は弱酸性です)

チョイスとしては酸性リンスや

クエン酸リンス、

あと極度に繊細な人は

水にお酢(リンゴ酢がベスト)をとかし、

リンスー代わりで使っている人もいるようです。

わたしは酸性リンスを使っていますが、

その人がその人に合うものを使ったらいいかなと

思います。

 

 

メリット・デメリット

わたしは固形石鹸を使うようになってから

一年半ほど経ちますが、

メリットとデメリットを経験したので

軽く触れておきます。

 

メリット:

ー 抜け毛が減った

ー 毛穴・毛根がスッとする

ー 髪にボリュームがでた

ー 全く痒くならない

ー 髪の毛が軽くなった

ー 皮脂が過剰分泌しない

(そして一番嬉しいのが)

ー 頭皮の臭いが気にならない

ことです!

実験していませんが、

たぶん5日くらい髪を洗わなくても

ほとんど臭わないのじゃないかな

と思うくらいです!

 

デメリット:

ー 頭皮と髪が石鹸になれるまで10日間、髪がベタベタしました

ー 髪の毛が前ほどサラサラ・つるつるに見えない

ー 髪が絡まりやすい

ー あまりいい臭いの石鹸を見つけにくい

ー 旅行のときに面倒くさい

 

です。

 

シャンプーをやめて、

わたしの髪と頭皮は絶好調です!

もちろん、髪の毛はさほどサラサラに見えない

かもしれませんが、

わたしにとって髪のサラサラ加減よりも

髪の根本的な健康の方が大事だと思っているので

気になりません。

 

さて、

他に外からのケアでできることは

フェヌグリークです。

アーユルヴェーダでも親しまれている

フェヌグリークですが、

これも健康な髪を

作り出す毛根のケアに

(特に抜け毛に悩んでる人)

オススメです。

フェヌグリークシードと水を混ぜ、

ペーストにして

頭皮に塗って軽くマッサージします。

30−40分ほど置いておいて

あとは洗い流すだけです!

週に2回ほどするだけでも変化がみれると思います。

500g フェネグリーク シード 原形 アメ横 大津屋 スパイス ハーブ 業務用 フェヌグリーク fenugreek フェネグリーク ころは methi メティー メッチ

 

 

内側からのケア

いろいろな方法を使って

抜け毛のケアをしていても

結局髪を作るのは体ですから

内側からケアするのが

長期的にみて効率的だと思います。

では抜け毛(毛根の健康)と白髪対策としてできることは

なんでしょうか?

 

抜け毛:

いろいろ学者によって意見が分かれるのですが、

抜け毛や薄毛の対策法として一致している成分は

ビタミンC

タンパク質

です。

しかし、

例えばビタミンCだけが入っているサプリは

食べ物が含む栄養素そのままを吸収する

ことに慣れている私たちの体はしっかりと

吸収できません。

なのでサプリを取るにしても

必ずナチュラルな植物から

できたサプリメントを摂るように私はしています。

ビタミンCだと、アセロラをオススメします。

もちろん、ビタミンCは抗酸化作用が抜群

なので髪だけじゃなく、健康全般

全てにいいです!(病気予防・肌ケア・病気治療など)

天然ビタミンC オーガニックアセロラ粉末 150g/約150日分

で次にタンパク質ですが、

これももちろん動物性タンパク質を

摂る人がいると思いますが、

植物性をオススメします。

私が自信を持ってオススメしたいのがこちらです!

有機ヘンププロテイン パウダー 300g

ヘンププロテインには

食物繊維

ミネラル

必須アミノ酸なども入っているので

体の調子を改善したい人にもいいと思います。

 

 

抜け毛や毛根の弱りの精神的な原因

最後に、

抜け毛の原因(急に抜け毛がすごい場合)は

結論から言うと

自分に厳しいことによるストレス

です。

もっと言うと、

失敗を恐れている人や

間違いを犯すことに

プレッシャーを感じている人

抜け毛を経験する場合が多いです。

 

ではどうそのストレスを緩和していったら

いいのでしょうか?

 

まずはなぜ失敗を恐れるのか

考えなくてはなりません。

 

失敗を恐れる人は

簡単に言うと、

自分に対してのハードルが高かったり(完璧主義)、

自分に厳しかったり(自己愛の欠如)

全ていい結果に収めないと愛されない

と思っている人たちです。

 

これはどこから来ているかというと

幼少期です(またかっ笑)

 

幼少期に親にAをすると褒められる

Bをすると怒られる

というふうに育った人(ほとんどの人がそうだと思いますが笑)

で家族に拒絶されたりすることが

多かった人は

拒絶が怖くなってしまいます。

 

つまり、

失敗=拒絶

というプログラミング

がされています。

 

結果失敗を恐れたり、

失敗することに対しての

ストレスが増え、

そのストレスがピークに達した時に

抜け毛が極端に増える結果となるのです。

 

では、精神的なケアとしては

どんなことができるのでしょうか?

 

①なんのために頑張っているのか確認

まずは、仕事のプロジェクトであり、

試合であり、なんであり、

『自分はなぜ今目的を達成しようとして頑張っているのか?』

と問いただす必要があります。

多くの人は潜在意識的(無意識)に

行動しているので、

自分が何のために頑張っているのか

わからなくなっています。

試合に勝ちたいのは

『負けたらそれだけ自分の価値が下がると思っているから』

でしょうか?

『勝ったらただ単に自分が嬉しいから』

でしょうか?

『周りの人にすごいと思われたいから』

でしょうか?

 

まずなぜ失敗を恐れるのか?

という質問に心から正直に答えられないと

もちろんストレス緩和をすることは

できません。

 

②フォーカスをシフト

人は皆

その時その場で出せるベスト以上は出せないのです。

つまり、どんなに頑張っても

その時の自分の実力以上は出せないのです。

仮に陸上ランナーが試合で新記録を出しても

それはその人がその時その場で出せたベストなのです。

言い換えると、奇跡というのも自分の実力なのです。

 

要するに、

どれだけ頑張っても負ける時は負けるし、

失敗する時は失敗するのです

陸上ランナーがその時の試合で

一回うまく走れなかったからといって

その人は『走れない人』にはならないのです。

『その時走れなかった』だけなのです。

 

それを『走れない人』と思われたくないが故

自分にプレッシャーをかけたり、

不安になっていると、

もともと出せるはずだったベストでさえ

出せなくなってしまいます。

 

勝ち負けというのは

勝つ人 と 負ける人 ではなく

勝つ人 と 勝たせる人

です。

失敗も負けも

その時の失敗であって

その人が失敗ではないのです。

 

先ほども書いたように

失敗することにプレッシャーを感じている人は

幼少期に家族に拒絶されたことが

トラウマになっている人が多いです。

 

自分がこれから真のベストをだせるためにも

自分のストレスを緩和するためにも

親が自分を拒絶したように

自分が自分自身を拒絶する癖を

やめなければなりません。

そのためにも

失敗=拒絶 や

失敗=ダメな自分

という概念を取り払うために

失敗=学習

失敗=そのときその場の一回の失敗

というふうに捉えなければなりませんし、

 

自分に厳しいことを習慣にしてしまうと

他人のことも同じように扱うようになります。

 

例えば自分に子供ができたら

その子供にも自分と同じトラウマ(拒絶に対する恐怖)を

経験させることになるかもしれません。

 

つまり、自分に優しくいることで

結果、他人に優しくなれる

ということです。

 

自分に厳しくなりすぎてませんか?

 

 

愛を込めて

びこ

 

 

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