社会奴隷 日本社会

世界最低基準の日本の労働環境:奴隷社会から抜け出すためには?

Hiii ❤️

びこです!

少し遅れましたが、

今日は世界の視点から見た

日本の労働環境

について書きたいと思います。

(今日はダークです)

 

注意:あくまでもこの記事に書くことは

私の意見であって、全ての日本人労働者の

労働環境を代表して書いているものでは

ありません。

 

さて、なぜ私が日本の労働環境について

記事を書くかというと、

日本の労働環境は先進国最悪である

(はい、そうです。というか、もはや世界最低基準です)というふうに思い、

意識改革する手助けができたらなあ

と思ったからです。

そこで、今回は

日本の外にでて初めて見える視点

シェアしたいと思います。

 

まず初めに、

日本の言葉 『過労死』という言葉について。

『過労死』とは:

長時間の残業や休みなしの勤務を強いられる結果、精神的・肉体的負担で、労働者が脳溢血心臓麻痺などで突然死することや、過労が原因で自殺することなどである。 (ウィキペディアより)

 

ここ20年ほど、

世界中の社会学者が『過労死』

と日本の労働環境を研究しているようです。

この言葉『過労死』は他のどの言語でも

存在しないため、英語辞典でも日本語で『KAROUSHI』,

ドイツ語辞典でも日本語で『KAROUSHI』

と記載されています。

もちろん言葉だけでなく、過労死自体

どこの国にも存在しないので

社会学者たちは

日本人はどれだけ働かされているのか??

と興味深々です。

 

 

ヨーロッパに来てよく聞かれることは

『日本人って働くの好きだよね?』

『過労死するまで働くんでしょ?』

『僕達は生活するために働いてるけど日本人は働くために生活してるよね』

です。

 

もちろん私はその当時、

日本の労働環境は普通だと思っていたので

みんなそんな働きたくて働いているわけじゃないし

そんな酷くない。

と言っていたのですが、

私の友人たちが 働きすぎで

円形型脱毛症になったり、

生理がこなくなったり、

休みが全く取れない上に、残業代も出ない。

でも『まだ正社員なだけましだ。』

と言っている人もいて正直びっくりしました。

 

最近はパワハラやモラハラ、セクハラなどの

言葉も支流になってきて、

女性のCEO率は4%、

先進国最低

さらには女の人が妊娠したり、

妊娠したりすると、

暗黙の了解で退社せざる得ないというような

会社の社員に対しての扱いが

もはや意味がわからないこと

になっているのをみて、

 

日本人のストレス社会や憎しみの原点に

なっているものは仕事なのではないかなあ

と思い始めました。

 

お笑い系のバラエティが多いのも

お酒をそこまで頻繁に飲むのも

働き疲れた人たちが何も考える必要のない

オフになれる時間を楽しむためなのかもしれません。

 

 

今日の記事で言っておきたいことは

①みなさんは社会から嘘をつかれているということ

②被害者を美徳と捉える考え方を見直さないといけないということ

労働者の扱いを良くすると会社のメリットにもなるということ

このシステムは十分変えられるということ

です。

 

さて、嘘を付かれているとはどういうことでしょうか?

嘘とは人を奴隷にするための嘘です。

昔でいうと、

貴族が農民に一揆を起こされたくないが故つく嘘です。

 

例えば、

・妊娠をすると会社を辞めなければならない

・不景気だから有給休暇はうちではやっていない

・みんな一生懸命働いてるんだからこれが普通だ

・日本人は働き者だからここまで発展しているんだ

など

 

あたかも死に物狂いで働くのが普通で

自己犠牲してまで働かないと人間として評価されない

とでも言っているようです。

 

ストレスや不満がたまると、

アフリカを見てみなさい。

正社員じゃない社員をみてみなさい。

これが日本では普通だ。

というように

溜まったストレスが爆発しないような

仕組みができています。

これは日本の国が国民に使っている

心理操作法と全く同じです。

 

もっと詳しく知りたい人は

心理(精神)分析学、通称:サイコアナリシス分野の

ジークムンド・フロイト と エドワード・バーネイズ

がアメリカで行った大衆の常識の敷設を調べてみてください。

日本でも当たり前のように行われています。

 

 

まず、言っておきたいのが

産休も有給休暇も国が認めています

これは国の法律です。

でもうちの会社は〜・は

通用しません。

会社の運営も法律に従わなければならないのに

雇用や労働環境になると濁すのはなぜですか?

会社にとって社員を利用できる範囲で

利用したいからですよね?

仮に会社の運営がしんどくても

人間を人間として扱わないのはなぜですか?

なんのために労働基準法があるのですか?

みなさんはおかしいと思ったことはありませんか?

働かれまくって風邪になると

『体調管理くらい大人なんだからしろよ』

有給休暇を取りたいというと

『そんな余裕がうちにあると思う?』

と言われる。

これは人間に対する扱いですか?

一つ言っておきます。

みなさんは働くために生まれてきたのではありません。

社会の、あるいは会社の奴隷になるために生まれてきたのでもありません

 

これが普通だと嘘をつき続けられ、

いつの間にかそれが常識になり、

その常識の中に生きる奴隷となってしまっているのです。

その常識の書き換えができると、

精神奴隷から解放され、

社会奴隷制度からも解放されるのです。

 

有給がとれない。本当にそうですか?

有給休暇は6ヶ月働いた時点で

10日間取得でき、

長く働くと最高一年に20日取得できます。

でも2年間有給休暇を自分から申請して

取らないと、また貯まった有給休暇も

ゼロになってしまいます。

 

『でもみんなとってないからとれない』

 

あなたが取らないとどうやって

それが当たり前の世の中になりますか?

あなたがあなたのために有給が取れないなら

次の世代のためにとってください。

 

より多くの人がそれを当たり前だと思うこと

によってしかシステムは変えられません。

 

 

妊娠をしたり結婚すると辞めなければならないのも

嘘です。

もちろん産休を取ってはならない会社は

契約書に書かれている場合以外はあり得ません。

妊娠して仕事を辞めてしまう人が

今日本では44%以上です。(2016年)

産休が取れる人はわずか17%です。

産休を取らずにすぐ働いているお母さんも

10%もいます。

 

これは先進国基準ではあり得ません。

 

もちろん会社を辞めたいなら別ですが、

産休を取らずに働く女の人は

少なくともドイツ・オーストリアには

ほとんどいません。

(ちなみにお母さんがいないというのはは赤ちゃんにとってトラウマになります)

 

ちなみにドイツでは2014年に法律が変わり

産休は12ヶ月から24ヶ月に変更されました。

2年間給料は支払われ続けられ、

父親も産休をとれます。

父母一緒にとると28ヶ月までとれます。

 

しかもこれは日本みたいに法律で認められている

だけでなく、

ほとんどのお母さんは実際に産休をたっぷりとっています。

 

*ちなみにドイツは働き者の国とよく言われます。

 

 

自分の人生を諦めずに子供を育てることは

人間の権利です

決して忘れないでください。

 

あなたは会社に迷惑かけることを

心配しているかもしれませんが、

日本の未来になる子どものための

心配をしたことはありますか?

 

特に日本は少子高齢化社会が

問題となっているのに

なぜ日本はこんな仕組みにするのでしょうか?

 

そして

日本は発展している・

一番効率がよくしっかりしている:

という嘘について。

どうでしょうか?

 

確かにきっちりとしている国ですが、

仕事の効率はどうでしょう?

タイム誌によると(どうやって調べたのかわかりませんが)

世界の労働効率のランキングで35カ国中20位です。

ただし、日本の週の平均労働時間が33・1時間

とされているのを見ても、

実際ブラックでもっと働いていると思うので

効率は現実的な話、20位よりも下がるとおもっています。

ちなみに一位のルクセンブルクの週の平均労働時間は

なんと29時間です。

月曜から金曜まで働くと換算しても

1日6時間も働いていません。

気になる方のために、下記ランキングです↓

RANK COUNTRY GDP PER HOUR WORKED EMPLOYED POPULATION GDP (USD) AVERAGE WORK WEEK (HRS)
1 Luxembourg $ 93.4 405,600 $57b 29
2 Ireland $ 87.3 1,989,400 $302b 33.5
3 Norway $ 81.3 2,753,000 $318b 27.3
4 Belgium $ 69.7 4,601,200 $498b 29.8
5 United States $ 68.3 151,000,000 $18,037b 33.6
6 Denmark $ 67.6 2,829,000 $270b 27.2
7 France $ 65.6 27,523,000 $2,648b 28.2
8 Germany $ 65.5 43,057,000 $3,857b 26.3
9 Netherlands $ 65.4 8,792,000 $818b 27.4
10 Switzerland $ 64.2 4,962,600 $506b 30.6
11 Austria $ 60.2 4,290,700 $415b 30.9
12 Sweden $ 59.1 4,809,700 $458b 31
13 Finland $ 54.8 2,497,400 $225b 31.6
14 Australia $ 54.6 11,860,000 $1,101b 32.7
15 United Kingdom $ 52.1 31,293,000 $2,701b 31.9
16 Italy $ 51.9 24,476,100 $2,191b 33.1
17 Spain $ 51 18,490,800 $1,594b 32.5
18 Canada $ 50.9 18,285,700 $1,589b 32.8
19 Iceland $ 45.1 183,700 $16b 36.1
20 Japan $ 41.9 65,801,200 $4,741b 33.1
21 New Zealand $ 40.9 2,360,600 $170b 33.8
22 Slovenia $ 40.4 941,500 $64b 32.5
23 Israel $ 40.3 3,947,100 $300b 36.3
24 Slovak Republic $ 39.7 2,267,100 $158b 33.7
25 Czech Republic $ 38 5,179,700 $346b 33.8
26 Portugal $ 35.4 4,575,800 $303b 35.9
27 Greece $ 35.3 4,019,800 $288b 39.1
28 Hungary $ 33.5 4,327,500 $254b 33.6
29 Lithuania $ 32.6 1,334,700 $81b 35.8
30 Korea $ 31.9 25,936,300 $1,749b 40.7
31 Estonia $ 31.6 622,900 $36b 35.6
32 Latvia $ 28.3 887,900 $48b 36.7
33 Chile $ 25.9 7,802,200 $402b 38.2
34 Russia $ 25.1 72,187,700 $3,580b 38
35 Mexico $ 20.3 50,262,900 $2,188b 41.2

 

デンマークの調査では

1日の労働時間を8時間から6時間に

減らしたほうが仕事の効率が上がり、

会社のためのメリットになった

と報告しています。

 

つまり私が何が言いたいかというと、

労働時間=効率がいい

というのは間違いということです。

 

もちろん日本を見てもわかるように、

新社員は上司が家に帰るまで

仕事が終わっても家に帰れない人

も多いと思います。

 

日本の労働基準は高い:

嘘です。

 

アフリカに行っても

東南アジアに行っても

もちろんテレビで見るように

起きてから寝るまで働かされている人たち

はいますが、

それが全てではありません。

貧しい国で働いたほとんどの人が

同意すると思いますが、

貧しい国で働く人たちは、

のんびり働いています。

アフリカへ行ってもレジで働いてる人が

寝てたり、ぼーっとしてたりと、

もちろん全ての人ではないですが

日本のメディアでは

あたかも日本の労働環境に感謝すべき

といったような映像しか流れませんが

それも真実の一部であって全てではありません。

 

もちろん感謝すべきですが、

人間として扱われるというのは

先進国だからこそ発展途上国の見本になるべきです。

スカンディナビア(北欧)の国はもう見本となっています。

 

私は発展途上国に行くたびに思います。

日本の労働奴隷制度(私の作った造語です笑)は

発展途上国よりもひどい と。

 

iPhoneや食べ物はあるかもしれませんが、

心は苦しみ貧乏です。

かわいそうなのは日本人です。

 

もちろん世界も日本から学ぶべきことは

たくさんあります

しかし、この労働時間と仕事のストレスは

いくらIPHONEを買え、大学教育が受けれても

他の国に勧められることではないような気がします。

 

お金のために苦しみもがき働くなら

大学教育の意味はあるのか?

と考えさせられます。

 

さて、次に

②被害者を美徳として捉える日本文化について

 

私はいつもYOUTUBEで言っているのですが

日本はどれだけ自己犠牲し、どれだけひどい被害者か

ということを美化しているように思えます。

 

たとえば、

Aさん、昨日深夜までオフィスいたらしいよ。

尊敬するー!

Bさん働きすぎてうつ病になったらしいよ

ガンバらはったんだね。

などです。

 

もちろん一生懸命働くというのは

いいことで、尊重されるべきことです。

心から社会のためになりたかったり、

自分の好きな仕事していて夢中になったり、

いい意図からきている働きすぎは

リスペクトされるべきだと思います。

 

しかし働きすぎて苦しんでいる人

会社のために自分の自由時間もない人

社会の奴隷にされている人をみて

えらいと思うのは

社会に植え付けられた考え方です。

 

このような考え方でも植え付けとかないと、

みな我慢して働かないからです。

 

心理学を勉強している人は

日本のメディアを分析すると

この考え方がメディアによって

植え付けられたものだというのは

一目瞭然だと思います。

 

これは陰謀論ではありません。

社会研究者たちに聞いてみてください。

考え方というのは常に社会にコントロールされています。

 

通勤電車の中にいるサラリーマンの顔を

みてください。

死んでます。

 

仕事に行きたくないけど

それしかチョイスがないと思うので

奴隷になっているようです。

 

これは私だけが思うことでなく、

ヨーロッパから日本旅行する人の

多くが言っていることです。

 

身をすり減らして働くことを

美としてみるのは止めましょう。

苦しみを美化するのはやめましょう。

 

大事なのはどれだけ社会に貢献できるか

同時にどれだけ自分自身や周りの人に貢献できるかです。

 

どれだけ長時間働くか、

どれだけ嫌なことに耐えるかは

また主旨からずれた観点です。

 

 

 

次のトピックは

③労働者を良く扱うというのは会社のメリットにつながるということ

です。

 

今まで私の記事を読んでいる雇用主の人で

大企業でない場合、

『うちの会社だって社員を優遇したいけどそんな簡単にうまくいくものではない』

と思っている人がいるでしょう。

 

そこで考えて欲しいことがあります。

世界中で権力もお金もある

GOOGLE が雇用環境の改善のために

あれだけお金を払い、

心理学者を雇い、

社員旅行をしたり、

オフィスの環境を整えたり、

労働時間を減らすのは

GOOGLEがお金を持て余してるから

していることだと思いますか?

雇用者満足度一位のLUSHも

有名になったからそれだけの余裕が

あるから社員を良く扱っていると思いますか?

先進国のヨーロッパの会社(中小企業も含め)が

会社の大事な経費を使い社員のためのイベント

や要望に応える仕組みを作っているのは

なぜだと思いますか?

 

彼らは成功しているから雇用環境を

整えているのではなく、

雇用環境の改善に投資することが

最終的に会社の利益につながると

確信しているのでそのようにしているのです。

 

スピリチュアル的にみても、

なぜ波動の低い

人生の希望のない人が会社のためになるように

働けるのでしょうか?

 

会社側が社員に有給休暇を与えたりすると、

社員はリフレッシュして会社に戻り、

効率、クリエイティブティ、体調もよくなり、

さらに会社に感謝をするので

今までより必ず奉仕してくれます。

 

これは私の意見だけではなく、

科学的な調査で何度も証明されていることです。

気になる人は調べてみてください。

 

これだけ自分を大事に扱ってくれる会社は

少々しんどくても大事にしたいと人間は思うものです。

 

そして、会社の売り上げの元になる

アイデアやクリエイティビティーは

ストレスの溜まって自分で精一杯になっている

社員からは出るはずもないのです。

 

会社の中でのパワハラ・セクハラ・モラハラなども

人のストレスからきています。

心から幸せな人は

セクハラやパワハラなど

する必要もないし、考えもしません。

 

社員のストレスを緩和することによって

このような退社する人のリスクや

病気になり停職するリスクも避けれます。

 

すこしでも労働環境を整えることが

結果的に会社のためになるのです。

 

 

最後に

④現在のシステムは変えることができること

について。

 

まず、どんな社会システムを変えるのにも

最初は思考や信念から始まります。

 

ドイツで休みが取れるのも、

国で決められた労働時間以上働く人が

ごくわずかなのも、

生きるために、

あるいは好きなことをするために

仕事をしている。

と思っている人がほとんどだからです。

社長も社員も国民です。

どちらもその概念に同意すれば、

同意した通りの関係性になります。

 

つまり、日本の大衆が

働くこと に対して新しい考え方を持つこと

が労働環境を変えるスタートとなります。

 

その意識改革をするためにも

日本人が

もう少し広い視点で見ること

真実を広めて新しい考え方を新しい常識にすること

そして

被害者・自己犠牲を受け入れない決心をすること

(少なくとも過剰な自己犠牲をやめる)

です。

 

ちなみに

今の転職の動きはポジティブな変化です。

今までの労働環境を見直したり、

自分が本当に求めていることを考え直したり

することは

かなりポジティブです。

 

なぜなら、

社員に対して悪い扱いをする企業の働き手がいなくなることによって

金銭的な面でもデメリットが生まれ、

労働環境を見つめなおさざる得なくなったり、

本当に自分は何をして生きたいのか

ということを見つめ直す人が増え、

昔から夢だったことや本当にやりたいこと

を始める人が増えると、

働いている人もハッピー。

会社側も才能がある人を雇えてメリットたっぷりです。

 

 

さて、みなさんはどう思いますか?

私の意見に反対する人も

賛成するひとも、

どうやったら日本の社会がよくなるか

ということを目的として

お互いに高め合っていきたいので、

意見がある人は

目的を考慮した上で、

是非コメントしていただきたいです❤️

 

一生懸命働いている人へ

 

いつもありがとうございます。

辛いですよね?

でも必ず抜け道はあるし、

これがすべてと思っていてはもったいないです!

少しの勇気と考え方で人生は変わります!

 

気づきを与えられたことを願って・・・

 

びこより

 

 

 

 

 

 

コメント

    • シルビー
    • 2017年 11月 29日

    いつも楽しく拝聴しています
    ちょうど退職にあたり、有休消化をさせまいと圧力をかけられ、つらい気持ちで帰宅。その晩、びこさんのこの記事に出会いました。
    励ましのお手紙に感じました。
    ありがとうございます

    • ななな
    • 2017年 11月 30日

    ヨーロッパにある日系企業で働いています。
    同僚たちは当然のように残業はしないし、病欠も頻繁に取ります。
    納期が過ぎていても、お客さんから苦情が来ても、彼らは自分のプライベートな都合を優先します。
    同僚の一人が1年間の産休を取っている間、人員の補充はなく、彼女のすべての業務が私に割り振られました。

    ヨーロッパの人たちは、ほとんどストレスなく働いているように見えます。幸せそうです。
    私が必死で働いている隣で、何度もたばこ休憩に行くし、携帯をいじったりしています。

    そのしわ寄せで、私が残業してでも納期を守るか、お客さんが納期を守ってもらえなくて困るしかないという状況です。

    もし、私がヨーロッパの同僚たちを見習って、「納期?頑張ってみたけどできなかったんだよ。いつできるか分からないからできたら連絡するよ」という姿勢を貫くようになったら、お客さんとか、他の誰かにしわ寄せがいくだけです。
    その状況は私にとっても不幸せです。

    ヨーロッパの労働者を守る法律は素晴らしいけれど、それをいいことに無責任な仕事をする労働者やその人たちをかばう上司がいる環境では、まじめで誠実な社員が損をする現状があります。
    まじめで誠実な日本人が、労働者としての権利を行使するにはまだ大きな壁があると思いました。
    それでも、びこさんがいうような日本人がストレスなく仕事ができる世界がいつか来ることを、私も待ち望んでいます。

    • ポトス
    • 2017年 12月 06日

    最近YouTubeの動画で引き寄せ系を勉強していたら、びこさんの動画に出会いました。
    分かりやすく、楽しいので、今まで分からなかった部分も謎が解けて来ました。
    ありがとうございます。

    記事の話になりますが、私は現在パートを掛け持ちの身ですが、
    職場を見ていて思う事は、
    やはりびこさんの言うように、パートの中でも『上下関係』と言うか、

    真面目で大人しい人が、モラハラのターゲットにされていたり、
    ちょっと幅をきかせている人が、要領よくサボっていたりで、
    サボった分が真面目で大人しい人にしわ寄せが来ていたりします。

    びこさんのような考え方の人が、世の中にもっともっとたくさん増えて、
    やがて真面目に頑張っている人に光が当たる世の中になればいいなと思いました。
    よく、スーパーや病院などで、お客様や患者さんからの、意見箱のような物が設置されていますが、
    ああいう物を、会社などでも もっと徹底的にやって行く事で、少しは良い方向に変わるのかもと、思ったりします。

    • c
    • 2018年 3月 12日

    なるほどなあ、そうだよなあ、と感心しながら読んでいました。

    私の父は50歳ですが、片道一時間の職場まで毎日始発に乗って出勤し、夜の帰りも遅く、平日は睡眠時間が片手の指が余るほどです。
    数年前、自宅でも仕事をさせるために支給されたといっていたipadを行き帰りの電車でも携帯しています。
    それなのに土日も家でもパソコンに向かって、もちろん給料も出ないのに仕事しています。
    むしろこれだけ働いても、常に仕事に追われているようです。。

    一生懸命家族のために働いてくれているのはわかりますが、心配です。
    30代からこの調子なので父はこれが普通だと考えていると思います。

    ちなみに父の同僚で国際結婚をされていた女性の方がいるそうなのですが、その方は有給は必ずとり、愛犬が病気になったら仕事は二の次にするそうです。その話を聞くと「有給は取れない」わけではないですよね。

    私はまだ未成年なので偉そうには言えませんが、労働環境がおかしいだけでなく、やはり働く方の考え方や基準も変えていかないといけないんだろうなと思ってしまいます。
    私にできることは退職後を楽しく過ごしてもらうための親孝行しかないのだろうかと、やるせ無さを感じる日々です。

    • Nana
    • 2018年 4月 08日

    24年前に、なぜ法律で決まっている有給休暇がとれないのかと疑問に思い、問い合わせなどをしましたが、何も納得できる答えが見つかりませんでした。
    自分の思ったことに自信がなくなりましたが、やはり私が思ったことは間違えではなかったんだと思いました。

    • りょう
    • 2018年 5月 21日

    ニコニコ動画

    • りょう
    • 2018年 5月 21日

    ニコニコ有料チャンネルの子宮委員長はるさんの動画で話されてたんですが、今の若い世代の人達でちゃんと自分を持っている人達が増えているそうです。
    具体的に言うと上司が今から研修だから来なさいの問いに自分今ニーチェの本を読みたいのでいいです、と答えるのだとか。

    動画内ではるさん達は笑いながら賞賛してましたが自分も同じ気持ちでした。
    すばらしいなと笑
    正直自分は会社に入ったら何も言いたい事は言えないと容易に想像がつくので、この話に出た若い子には本当に本当に驚かされました。
    同時に希望も感じました笑
    まあ、あまりに常識を逸脱するのは考えものですが、それでもまずは自分の気持ちより世の中や社会の常識を優先させてきたこの考え方を変えて行く事を改めて決意しました。
    みなさんが楽しく幸せに働いてい社会が実現されると信じて。

    • 星のかけら
    • 2018年 5月 31日

    びこさん の意見に、賛同します、日本では、働き方改革の法案が、衆議院を通過しましたが、日本人の労働に対する固定観念は、

    明治、大正、昭和、平成となり歴史と日本文化の中で醸成された、考えであり、他の国々と比較検討出来ない、事柄ではないかと

    思います、しかしながら、国民の意識改革の一環として、国民一人一人が、次元上昇(アセンション)して、目覚めていくしかないので

    はないかと思います。びこさん You Tube末永く継続してください。応援しています。

    • 園田かよこ
    • 2018年 6月 01日

    びこさんのおっしゃる通りだと思います。日本に「自分は幸せだ」と言い切れる人が何人いるでしょうか。ごく少数だと思います。様々な本にも書かれていますが、日本の社会は日本人が幸せにならないように作られていると感じます。ありふれた言葉ですが、人をしあわせにしない『日本』というシステムに欠陥があるから、今のような暗澹たる世の中になってしまっているのだと思います。とても残念で悲しい事実です。少しずつでも「変えていこう!」という思いの人が増えていったら良いのにと思います。

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